■05/23■
「100人裸体デモ 英衛兵帽子の熊毛皮使用に抗議」
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081148329134.html
英国王室の衛兵が着用する熊の毛皮製帽子の廃止を求め、
ロンドン中心部でおよそ100人の動物の権利運動家たちが
裸になって抗議活動を行った。
21日、彼らは熊のマスクを除いて何も身につけない姿で、
「女王の衛兵のために虐殺されるクマたち……弁解の余地無し」
と書いたプラカードを手に持ち、女王および英国国防省に
「バズビー」と呼ばれる高さ30センチほどの熊の毛皮帽子の廃止を求めた。
PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のアニタ・シンは
「美しい合成皮革が利用可能であるのに
熊の虐殺を続ける英国防省の手は血にまみれています」と述べた。
国防省の広報は、過去にカナダ産の熊毛皮の代用品となるものを探したが、
適当なものが見つからなかったと言っている。
国防省は3年前、 帽子に使用されている毛皮は、
カナダ政府によるクマの間引きの際に生じているものだとBBCに語った。
帽子をかぶった衛兵たちは、バッキンガム宮殿の外で一年中見ることができる。
衛兵交代はロンドン観光の目玉になっている。
熊の毛皮を身につける伝統は、
1815年にワーテルローの戦いで熊毛皮を着用したナポレオン軍を
英国軍が破ったのを記念して生まれた。
人間ヒマになると何にでも抗議しちゃうってゆー見本。
カナダの熊よりも先に、発展途上国の子供たちを助けんでいいのか?